2026年5月24日にEve Live 2026 「Re:Smile」DAY2に行きました。

今回はセットリストに沿って一曲ずつ語っていく形式ではなく、参加した思い出を少しばかり書き残しておこうと思います。
ちなみに私はDAY2のみの参加でしたが、前日のDAY1はEveさんのお誕生日でした。おめでとうございます。

とんがり帽子のアトリエ作者である白浜先生のイラストつきフラワースタンド
白浜先生イラストつきフラスタ

さかのぼること2020年に「Smile」というライブが予定されていました。
アルバム発売に合わせて告知され、ぴあアリーナMMで行われるはずでしたが、コロナ禍の影響により中止になってしまったライブでした。

時を経て今年の5/23, 24日、同日同曜日同会場で、リベンジの意味を込めて開催されたのが今回のRe:Smileです。

「2020年 Smile中止」のテロップに、客席が一瞬すっと静かになって、少しだけしんみりとした空気でライブは始まりました。
でも、そこから年のカウントが進んで2026.5.24になって、ステージに向かう今のEveさんの後ろ姿が映って、そんな雰囲気は解けていました。

一曲目はLEO。アルバム「Smile」の中でも好きな曲のひとつです。なんとなくSmileの中から最初にくるならこれかなって思ってた。
続くやどりぎの背景は、たしかEveの日配信でみんなでMV発表見守ったときの映像です。そういえばZINGAIアプリがあったのもこのころだった気がします。

なつかしさを感じながら数曲聞いたあたりで「多分これ本編のセットリストがSmileまでの曲で組まれている」と思い至りました。

この2026年にやるライブなのだから、Smileを中心にしつつ新しい、最近の曲を組み込むセットリストももちろんアリだったはずです。
Re:Smileが開催決定したころ、ツイキャスで「新しい曲もやるとは思うけど」的なことを言っていた気がする(記憶違いだったらごめん)けれど、 それでも今日だけ、今だけこの空間はあの日なのだと、そんな編成にしてくれたことに嬉しくなりました。



コロナ禍で様々なものが活動自粛を余儀なくされていたあの頃、行けなかった場所や見られなかったものがたくさんありました。
必要な措置だったとはいえ、どうしても悲しかったり、悔しかったりはします。

それは、自分のようなファン側が思う以上に、見せる側のアーティストにとって大きな心残りだったのかもしれない。
ライブのMCでも言っていた「Smileを終わらせられてよかった」という言葉に、そんなことを思いました。

心残りを抱えたまま、今では活動を終えてしまった人やグループもあるなか、 Re:Smileという形であの時の心残りを昇華してくれたこと、そんなリベンジができるほど今日まで活動を続けてくれていることに、改めて感謝したライブでした。


Re:Smile終演後のステージの写真

ところで先にも書いたように、割と序盤で「今回のセトリはSmileまでの曲で組まれてる」と思ったので、そうなると期待してしまうのがラストダンスなんですね。
聞けました。嬉しい。本当に嬉しかった。毎度のことだがイントロ聞こえた瞬間に呻いて硬直する。 なんか、一番好きな曲というのに加えてライブで聞くラストダンスが特効なんですよね。特に2025年は機会がなく生で聞くのが久しぶりでなおさら嬉しかったです。

しかもfanfareからのM13~M16の並び、やばい。やばくないですか? Culture追加公演のラスト4曲と同じ並びなんですよ。このときのセットリストがめちゃくちゃ好きでここで話すと脱線するので控えるんですけど、まさかまた聞けると思わないじゃん。ありがとう。

あと今回アリーナ席で念願の銀テゲットできて嬉しかった。降り注ぐ銀テの景色を記憶に焼き付けます。


横浜にある日本丸の写真
横浜会場は日本丸が見られるので好きです