ポケチャン シーズンM-2ゴーストタイプ統一
バトル特化のポケモンソフト「ポケモンチャンピオンズ」を、ゆったりと遊んでいます。
とうとうアプリ版も配信開始されましたね。自分は主にswitch2で遊んでいます。
対戦自体は、第5~6世代でほんの少しだけやっていた以来。
まったくもって強くはなく、今も昔も「好きなポケモンで勝てたら嬉しい」がモチベです。
なんならバトルよりも、前段階の厳選作業でひたすら孵化してるときが好きだった節まである。
そんな感じなので、当初はちゃんと楽しめるのかという一抹の不安もあったのですが、なんやかんやゴースト統一パでシーズンM-2シングルマスターボール級に滑り込むことができました。
ひとつのラインとして目標にしてはいましたが、達成すると思いのほか嬉しいもので、せっかくなら記念にパーティ構築の記事でも残しておくことにしました。 私の可愛いチームメンバーを語らせてくれ。
はじめに。
このパーティを考えるにあたってポケモン徹底攻略様に投稿されたこちらのメガジュペッタ軸ゴースト統一をおおいに参考にさせていただきました。大変ありがとうございました。
- HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさをHABCDSと表記します。
- 非公式対戦用語を用います。
シャンデラ♂★(エーミール)
相棒。メガシンカ獲得おめでとうありがとう。王道に豪華絢爛になって最高大好き。
このパーティのコンセプトは「色シャンデラのメガシンカが見たい!!」です。
もともと「なんか見た目のイメージより耐える」くらいだった防御性能がメガシンカによって向上しました。HDぶっぱで一発耐えて返しの一撃をぶち込みます。
仕事の大半はメガゲンガーを狩ること。相手の6体にゲンガーがいたら選出確定で、だいたい死に出しからのメガシンカ→シャドボを耐えてシャドボを撃つ係。
だいもんじは最初はマジカルフレイムでした。でも相手のC下げて何度も耐える対面はあんまりなくない? と思ったので火力重視に変更。まあ先述の通りほとんどシャドボしか撃っていないんだけど。にほんばれは火力アップ兼相手の天候書き換え目的ですが、これもあんまり撃つ機会はなかったです。
守備寄り基礎ポイント配分とはいえ、メガ枠アタッカーとしても選出率は低くなかったはずですが、後ろに控えて出さなかったバトルも割とあった印象です。
おにび読み交代でもらいび発動すると嬉しくなれます。メガ時のすりぬけも、みがわりや壁を気にしなくていいのはシンプル強味でありがたいです。
苦手なものはステロ。当たり前。食らっていると性格補正無しメガゲンシャドボでもほぼ落ちるはず。あと体力満タンでも急所に当たれば当然落ちます。幸いシーズン中にシャドボ急所はなかったのでえらい。
ヤミラミ♂(サフ)
メガ枠その2。たしかXから連れてきた子。
チャンピオンズやるにあたって、過去作に残したままだったのをHOMEに連れてきたんですけど、昔のボックス見たら本当にゴーストタイプばっかり厳選してた痕跡があって我ながら一貫しています。それはさておき。
当初はメガシンカもう一枠として前シーズンから引継ぎユキメノコを入れていましたが、やってて選出する機会がほぼなくなってしまったのと、相手の先発カバルドンがまあまあ許せなくなっていたので入れ替えました。
基本的に先発で出して、ステロ撒きに来たカバガブにちょうはついれたりおにびいれたり、マスカーニャ相手にメガシンカしておにびいれたり、そのまま耐久して持っていったり、が主な動きです。
実際パーティに入れてからは相手の先発カバルドンに対してだいぶ気楽になりました。選出したときは安定して仕事をこなしてくれる安心感があります。
相手の後ろにメガリザYとかがいるとちょうはつよりマジックミラーで反射できたほうがいいのですが、シャンデラと両選出してるとどうしても迷います。このパーティなにが重いってメガリザYだよ。
ヤミラミ&後述のヤバソチャで物理受けには厚いので案外マスカーニャはなんとかなっていました。相手にいたら100%選出されましたけど。
ヤバソチャ★(めいてい)
お前がこのパーティのMVP。初めて使ったが楽し過ぎ。なにこの可愛いお茶。
キタカミ走り回ってたら偶然出会った色ヤバソチャです。道端で出会ったポケモンも即バトルに連れていけるのもチャンピオンズのいいところだと思います。
SVのDLC告知のときから見た目もモチーフも好きでキタカミ旅パにも入れていたポケモンの一種だが、こんなに楽しいとは思ってなかったです。ちからをすいとるでひっかきまわすのサイコー!
HB極振りはヤミラミと同じですが、相手の物理エースを封じてそのまま倒すアタッカーの役割も兼ねています。ヤバソチャで3タテもまあまああった。
ナモやカシブも試しつつ、あくびやどくどくを食らってもしのげるラムが安心かなと落ち着きました。シャドボ枠は元々たたりめでしたが、やけど狙いシャカシャカほうを撃ちたくなってしまうので、それなら火力安定にしようと変更しました。
瞑想は隙を見ながら積めそうなときに。一回入るとHDアシレーヌがオボン込みでも乱2になるはず。
ハイパーⅡ~あたりからは対策される場面も多々ありました。PJCS決勝の12体にもいましたしね。 面白かったのはハラバリーと対面してみずびたしからのパラボラチャージで完全にカモられたバトルです。みずびたしってそうやって使うんだ。
ミミッキュ♂
ばけのかわはいつだって強い。
参考元はちょうはつでしたが、仕留め損ねが怖いのでかげうちが外せません。
相手のパーティを見て、カバルドンとマスカーニャが両方いたときはヤミラミ先発、マスカーニャだけならミミッキュ先発、でやっていました。
出てきたマスカーニャがとんぼがえりするかは半々。交代先がドドゲザンだとドレパン、ゲンガーならシャドクロが刺さります(読めるとは言っていない)。
先発マスカーニャじゃなかったときでも、弱点がつける相手ならそのまま居座り確実に一回殴るのが基本的な動きです。
相手パーティにガブカイリューそろってることも結構あったので、とりあえずじゃれつく撃っとくか、みたいなところがあります。
先発ガブリアス相手にじゃれつく2連続で外したのは許してないぞ♡
ドラパルト♀
スカーフイダイトウ♂を許さない枠。
もともとタスキをイダイトウ♀に持たせて、同じ役割を担ってもらっていました。ラスイチスカーフイダイトウのお墓参り、ただただ強いので、それをタスキで耐えてお墓参りし返す担当でした。
……のだが、ハイパーⅠでマスター目前になった頃にめちゃくちゃ負けまくって今シーズンもういいかと諦めかけました。じゃあまあ最後に600族の力を借りて気持ちよく勝って終わろうと、イダイトウ♀とチェンジしたら調子戻ってマスターまで行けてしまった頼れるドラゴンです。
期待したスカーフイダイトウも、竜舞してきたカイリューもキンシ張ったギルガルドも狩っていった。強い。 高い攻撃と素早さという能力もさることながら、タスキ持ったこの子が後ろに控えているという安心感がものすごい。トレーナーの精神安定に多大な貢献をしています。
なぜ前にいたイダイトウが♂じゃなくて♀なのかは特に理由なかったっていうかスカウトに来たのが♀だったとかHOMEから連れてくるのをめんどくさがったとかなので特にこだわりはない
イダイトウ♀は……別の機会にちゃんと活かしてあげたいですね。どうするのが強いんだろうな。ギルガルド♂
やばそうなフェアリーをけん制する枠。具体的にはフラエッテとニンフィア。 このパーティでフェアリー単タイプ相手にすると多分ギルガルドでアイアンヘッドするしかまともに突破できないと思います。外さないでちゃんと仕留めてくれる懐刀。
もうひとつの仕事はウルガモスに岩雪崩を撃つことです。
そもそもこのパーティは炎タイプが苦手です。なかでも舞われたウルガモスにはなすすべがなかったので、耐えてからの岩雪崩でギルガルドになんとかしてもらうことにしました。
Dはたしかウルガモスに合わせて調整していた、気がするけど今ダメ計したら……なんだっけこの数字……? 多分C+1炎の舞一回は耐えられるはずです。
メガリザYだとどのくらい食らうのかな。計算も対面もしてないのでわかりません。
ウルガモスピンポイント対策ゆえ仕方ないのですが、ガルーラを見ると聖剣が欲しくなります。ゴースト統一は当然ノーマルも重い。
以上、ざっくり紹介でした。
ちょこちょこ触れていたメガリザYはじめ高火力炎タイプ、ミミッキュ以外で弱点を付けない単ノーマル、シャンデラ・ギルガルドで見れない特殊アタッカーなどなど苦手な相手はたっっっくさんいます。
が、そういうのはいったん見ないで、勝てるときに勝つ、でやれてた(多分)のは楽しかったです。我が物顔ではたきおとすやらトリプルアクセルしにきたマスカーニャをハメていけ。
多分ブリジュラスもそこそこ重いんですが、案外対面する機会は多くなかったです。
今後どれほどモチベが続くかはわかりませんが、新シーズンになって解禁されたサーフゴー・コノヨザルが使いたいので、できるならもう少し遊び続けたいなあと思います。
タイプ統一は楽しいぞ!